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ロードマップ

できているものと、 次に来るもの

4つのフェーズを、実際に出せたものと突き合わせています。マイルストーンは25件中12件が完了。

2024 to Q1 2025完了

土台

そもそも中核の発想が成り立つかの確認。価値あるものを解放できるだけの信頼度で、スマホは人がそこにいたと確認できるのか。

  • GNSSと移動の連続性による位置証明のプロトタイプ
  • 永続的なワールドアンカーを備えたARレンダリングエンジン
  • Solanaの決済レイヤーとアセット定義
  • 3つのテスト都市での社内アルファ
Q2 to Q4 2025完了

一般公開

SeekARを実際の手に届けること。両方のアプリストアで、秘密鍵を握った経験を前提にしないオンボーディングとともに。

  • SeekARをiOSとAndroidでリリース
  • ソーシャルログインのウォレット、自己管理への書き出しは任意
  • 位置連動のドロップとクエストシステム
  • Play IntegrityとApp Attestによるデバイス認証
  • サイトとアプリを8言語にローカライズ
2026進行中

開いていく

ネットワークを埋めるのが私たちの仕事でなくなる年。誰でも先に相談することなくアセットを置け、それを支えるトークンが公開され、また来る理由がひとりで完結するものではなくなります。

  • 供給サイドカメラを踏まえた文脈案内を行うAIの相棒
  • 検証スタックに電波フィンガープリントを追加
  • 小規模パブリッシャー向けのドラッグ&ドロップ式キャンペーン作成
  • 会場やブランド向けのセルフサービス法人ポータル
  • 検証済み来訪の分析と来店単価レポート
  • トークン生成イベント
  • 主要なパートナーシップ
  • ネットワーク効果フェス、試合、カンファレンス向けのライブイベントモード
  • 独自のランキングと報酬を持つシーズン
  • ゲーム性のある物体スキャン
  • ギルド、チームクエスト、共有報酬プール
  • 設置アセットに対するクリエイター収益分配
2027 and beyond予定

パラメータを手渡す

ガバナンスは実際の手数料の流れに先んじるのではなく、後から続きます。取引量のない経済で投票するのは演出でしかないので、これは意図して最後です。

  • プロトコルパラメータのオンチェーンガバナンス
  • コミュニティトレジャリーの配分
  • サードパーティの検証プロバイダ
  • プロトコル上の外部アプリ向けオープンSDK

詳細

この順番にした理由

なぜ検証が規模より先だったのか、なぜガバナンスが最後なのかは、ホワイトペーパーで説明しています。